手塚法律事務所
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 弁護士 手塚富士雄 法律事務所です。弁護士紹介

 一般民事事件(クレジット・サラ金含む)・家事事件・刑事事件・犯罪被害者関係を中心に取り扱っています。

 東京本郷三丁目・本郷通り沿いに事務所はあります。アクセス


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トピック


過払い金が危ない!!

消費者金融から長期間借りている方はお早めに!

 消費者金融は利息制限法を超える利率で貸付けを行ってきました。これを利息制限法で計算すると、利息を払い過ぎているぎていることもあります。この払い過ぎがいわゆる過払金です。
 一般的に過払金は取引期間が長ければ長いだけ発生する可能性が高く、しかも金額が多くなります。消費者金融は、この過払金の支払いを免れるため抵抗を示します。現在、もっとも多いのは取引の分断です。
 消費者金融との取引が長い顧客でも、その間に一旦完済して、借入残金がなくなることがあります。消費者金融は、完済後の新たな貸付けは、(完済した)前の取引とは別個の取引だから、前の取引で発生した過払い金は、その後の取引には組み入れ(充当)られない(取引の分断)ので、前の取引で発生した過払い金は10年消滅時効にかかると主張して、支払いを免れようとします。
 最高裁判例により、組み入れ(充当)の基準が確立されていますが、基準に当てはまらず充当が認めらない事案もあります。このような場合には、前の取引で発生した過払い金が10年の消滅時効にかからないうちに過払い金を請求する必要があります。


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ニュース

■ CFJの支配人はニセモノ!!東京地裁判決(H18.11.10)

平成18年11月10日、東京地方裁判所民事23部は、CFJが支配人登記をして裁判に出頭させていた人物は形ばかりで実体がなく支配人とは言えず、その人物が行った訴訟行為は無効であると判示しました。

CFJは、他の消費者金融と同じようにグレーゾーン金利で貸付けて違法な利益をあげています。そして、払いすぎた利息の取り戻しを請求されると(過払い請求)、取引履歴の開示を拒否したり、取引履歴を改ざんして過払い金の額を少なくし(詐欺罪)、また、弁護士費用を節約するため、単なる従業員を支配人に仕立てて裁判に出頭させます(民事訴訟法54条、弁護士法72条違反)。

今回の地裁判決は、CFJの支配人訴訟を厳しく非難したものです。

CFJは外資系消費者金融のため日本の法律を守ろうという考えはありません。当事務所は、このCFJの違法行為を厳しく監視し、糾弾していきます。



過去のニュースはこちら  ◇CFJ総支配人の訴訟代理権を否定する判決!!(H18.6.30)
                   ◇CFJ支配人訴訟に真っ向対決!(H18.5.26)